師匠は一人遊びが苦手

「水」について本や論文を書くとしたら、どういったことを調べる?「奇跡」の成り立ちとかかな。それとも、一個人の視点からの見解だろうか。
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夢中で叫ぶ姉ちゃんとアスファルトの匂い

小説家の江國香織の文庫本に出る女性陣は、誰も狂気に満ちている。
話に出せば、東京タワーの詩史。
他にも、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、大げさにして表現した形なのかもしれない。
徹底的にクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越しをする。
あのひとを忘れることなく、必ず会えると信じて。
挙句の果てに「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に言われてしまうが、葉子には全然響かない。
このシーンが、この本の接待的にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐で頼りない主役が大大大好きだ。

目を閉じて自転車をこぐあいつとよく冷えたビール
暑い時期にあったことを今年はやっていないが、友人たちと今度、コテージを借りBBQをする。
暑い時期の恒例だが、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、とてもいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女の人は苦手な人がまあまあいるので、活躍しないと。
但し必ずみんなでビールを飲むからその時は、アルコールを飲みすぎない様に注意しよう。

汗をたらして踊る子供とあられ雲

海が非常に近く、サーフィンのメッカとしてもたいそう有名なスポットの歩いてすぐに住んでいます。
だから、サーフィンをする人はとても多くいて、会社の前に朝はやくちょこっとでも行くという方も存在する。
そのように、サーフィンをしている人が多数いるので、誘われることがたいそうあったのですが、どうあっても断っていた。
それは、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人が波乗りに行くところで、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

風の無い仏滅の夜に食事を
恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、右も左も水平線・・・という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ味わいたかったら、open water という映画がお勧め。
ダイビングで海上に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで繰り広げられる。
とにかく私にとって恐ろしい内容だ。
実際にあり得る事なので、恐怖はたっぷり伝わると思う。

汗をたらして話す友達と季節はずれの雪

鹿児島のお歳をめしたの女性は、その日その日、草花をお墓にあげているから、ゆえに、菊が多く必要で、切り花農家も多い。
晩に、バイクで駆けていると、電照菊の照明がしきりに晩に、バイクで駆けていると、電照菊の照明がしきりに目に入る。
住宅の光はたいそう少ないかたいなかでありながら、菊の為の光はいつも視認できる。
菊の為の明かりは何かにつけ視認できても人の通行はめっちゃ少なく街灯のライトもものすごくちょっとで、物騒なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

悲しそうにお喋りする母さんと濡れたTシャツ
小説家、太宰治の「斜陽」がお気に入りの私は、静岡にある安田屋旅館に向かった。
一緒に太宰治大好きの両親。
この安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の章の一部を執筆するために滞在した旅館。
建物の中を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した2階にある小さな部屋。
富士山が半分、顔を見せていた。
道路を渡ってすぐの海にはいけすがあった。
三津浜は来たかいがあり過ぎ。

ゆったりと体操する子供とオレ

夏休みでイベントが大変増え、このごろ、夜半にも人通り、車の往来が非常に多い。
地方の奥まった場所なので、いつもは、夜分、人通りも車の往来もほとんどないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の通行がたいそう多い。
日ごろののんびりとした夜が邪魔されて割とにぎやかなことがうざいが、平素、エネルギーがわずかな田舎が元気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、暗夜なのだが、人の行き来、車の通行があって、活況があると陽気に思える。

ノリノリでダンスするあの人と観光地
梅雨がこないだ明け、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという休日のお昼前、少年は縁側でアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から暑い日で、日光が座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。

ノリノリで泳ぐ家族とわたし

富士には月見草がよく似合うという名文を記したのは小説家の太宰だ。
太宰はバスに乗車し、御坂を通り、今の甲府まで向かっていた。
バスで偶然一緒になったお婆さんが「あら、月見草」とつぶやく。
そこで、振り返った太宰の目に映ったのが、月見草、そして富士山である。
富岳百景のこの部分は、富士を知るに欠かせない。
たくさんの文芸作品にも人気の、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じように、美しい形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合うと言われる。
間違いないと思う。
私が感動したのは、冬景色の中の名山、富士山だ。

喜んで踊る友人と紅葉の山
昨日は、久しぶりに大雨になった。
サビキ釣りの約束を仲間としていたのだけれど、雷まで鳴っていたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
天気のよい休みにと言って釣り道具を片づけた。
来週は晴れみたいだ。
なので、今度こそ行きたい。
またの機会にと言って道具を片づけた。
明日からは晴れが続くそうだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。


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