師匠は一人遊びが苦手

「竜巻」のこと、どう思う?「つむじ風」とは、一般的にはどう思われているんだろう。べつに真剣に考えるわけじゃないよ。
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雪の降る祝日の夕方に微笑んで

友人の彼であるSさんの働く食品会社で、朝食用に紀州産の梅を使用した梅干しをオーダーしている。
酔っぱらうと電話をくれるSさんの可愛い後輩でアルEくんという若者は、言ってることが分からな過ぎて会話がかみ合ったことがない。
シラフの時のE君は、わりと人見知りらしく、そこまでいっぱい話さない。
だから、一度もEくんとは話したと言えるくらい話をしたことがない。

前のめりで熱弁する姉ちゃんと枯れた森
明日香は、学校ですぐ仲良しになった仲間だ。
彼女の良い部分は、おおらかで細かい事は気にもしていないところ。
私から友達になってと言ってきたようだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に過ごせば、ほとんどの事がシンプルになるので、凄く楽に生きれる。
細身でスレンダーなのに深夜にファミレスでステーキを注文しに行ったりするらしい。

雲の無い金曜の夕暮れに外へ

何かおくりものを決めなくてはと思っている。
結婚記念日がすぐで、家内に何かしらおくりものを渡したいのだけど、しかしすごく良い贈り物が考え付かない。
妻に何か手に入れたいものがあればいいのだが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、本人がもらって喜びそうなものが考え付かない。
だけど、内緒で気に入りそうなものを考えてびっくりさせたい。

どしゃ降りの日曜の早朝に食事を
ちょっとした出張で、日光へ向かうこととても多かった。
北関東に位置する日光は栃木県にあり、内陸の県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が多く、除雪車やチェーンなど必須である。
紅葉の時期になると、東北道で、2泊3日の予定で行って、帰って、また2泊3日という生活スタイルがとにかく多く、サイトなどの情報で日光が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい市だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、ツアーのメインはやはり東照宮。
江戸を整備した徳川家康の墓があるところで、中の厳かな様子に驚くと思う。
あと、山奥にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、濁っていて、熱めの温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目指して湯治客が集まったようだ。
その様子が想像可能な歴史の深い場所が日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ねて、ツアーブックに多く載っている栃木県日光市に、ぜひまた行ってみたいと思う。

笑顔でダンスする父さんと壊れた自動販売機

「誰が何を言おうとこうで間違いない!」など、自分の価値観のみで周囲を裁くのは悪くはない。
と言いたいけれど、世間には事情と言われるものが個人の周囲にまとわりついてくる。
この事を考えれば自信を持つのは必要だけど、あまりにも反論するのはどうかな?と思う。
これも私の考えでしかないけれど。
生きにくい世間になるかもしれない。

勢いで吠える弟と穴のあいた靴下
太宰治の、「斜陽」は、何回も読みたくなると思う。
戦前は良い所の娘だったかず子が、強くて引かない女性に豹変していく。
だんだん立派だと考えた自分。
かず子のように、誰にも負けない気の強さと、固い自我が戦後は必要だったんだと思う。
だけど、不倫相手である上原の妻からしたら迷惑だろうとも思える。

じめじめした大安の昼にシャワーを

少年は非常にお腹が空いていた。
もうじき夏休みという頃、小学校から歩いて下校していた。
セミがもう騒がしく鳴いていて、日光は強く、夕方にもかかわらず、いまだ陽は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにもお腹が減っていたので、早く家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がさらに流れてきた。

具合悪そうに跳ねる友達と草原
買い求めた布で、幼稚園に行くひとり娘の入れ物を縫わなくてはならない。
というか妻が裁縫するのだが、私もしたくないわけではないので、面倒なようすだったらいっしょにしようと考えている。
指定のものを入れるものが園に通い始めるために必要らしい。
ミシンもようやく受け取った。
使いごこちも試してみようと考えている。

気どりながら泳ぐ父さんと草原

去年の夏の真っただ中、冷房の効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
乾燥した室内で、ノースリーブ、そして炭酸飲料にハーゲンダッツなど。
なので、順調だと思い込んでいた猛暑対策。
すると、やってきた冬の時期、例年よりももっと震えを感じることが多かった。
外に出る仕事が多かったこともあるが、寒すぎてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、暑い時期の水分摂取は真冬の冷えにもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、偏りのない食生活を心がけるのがベストだと思う。

熱中して熱弁する君と履きつぶした靴
ある日、宮古島へ出張に行った。
ここは、とても暑い!
綿の上着の上に、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットは滅茶苦茶に。
宿泊先にへ入って、ジャケットをボディーシャンプーで洗った。
次の日着るとその上着はイチゴの良い香りがした。
スーツが痛むのではないかと心配したけれど、何があっても洗いたいと心に決めていた。


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