師匠は一人遊びが苦手

日々の生活の中で、「青年」の立ち位置ってなんだろう。関係ないと思える?「カレーライス」は、アナタにとって何なんだろう。
フレーム上

雹が降った平日の午後は読書を

夏は生ビールが非常にうまいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
30前は、どれだけでも飲めたのに、年をとって次の日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、俺の心の中では、現在、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでとっても久々にビアガーデンに行った。
大変久々にうまかったのだけれども、テンションが上がってすごく飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

どしゃ降りの平日の夕方は目を閉じて
店内の客は、だいたい日本からの観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
その上お客さんは、ほぼ日本からの観光客という感じだったのでその光景にびっくりした。
なんでも、韓国のコスメは肌が若返る成分が多く含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、簡単な韓国語を使用できると思って向かった韓国だけど、必要ないくらいに。
必要に駆られれば、努力あれば外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

月が見える平日の夕暮れに目を閉じて

大学生のころよりNHK教育テレビを見ることが非常に増えた。
昔は、両親やばあちゃんが見ていたら、民放のものが見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKも見る。
おもしろい番組がめちゃめちゃ少ないと考えていたのだけれど、このごろは、年配向け以外の番組もふえた。
それとともに、かたい番組も好んで見るようになった。
そして、暴力的でないものや娘に悪影響がすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですらものすごく攻撃的に見える。
いつもぼこぼこにして解決だから、子供も真似するようになってしまった。

のめり込んでお喋りする姉ちゃんと擦り切れたミサンガ
出社のために何枚かスーツに合うワイシャツを購入しているけれど、大体購入するときに多く試着してしまう。
これくらい、かたちに厳しいのも珍しいと思っていた。
しかし、先日、シャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいらっしゃったので、驚いた。
もちろん、シャツだけでかっこよく見えるのはいいな、と考えた。

雪の降る水曜の晩は焼酎を

この黒の一眼レフは、実は、波打ち際で拾ってしまった。
当日、7月の中ごろで、はじめで、例年通り暑く感じた。
マリンタワーで大好きな彼女と喧嘩してしまい、もう話したくないと言われたのだ。
立ち直ろうと、実家からこの海岸まで、なんとなくやってきて、海沿いをのんびり散歩していた。
そこで、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、好奇心で夜のフォトを一枚撮影してみた。
一眼レフの落とし主より、良い線で撮れるかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
次の休み、どうにかして会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
仲直りしたらこの一眼レフ、交番に届けるつもりだ。

涼しい仏滅の晩はカクテルを
好みのアーティストはいっぱい居るけど、20代になってから外国の音楽ばかり聞いていた。
一方、日本国内のミュージシャンの中で、好きなのがcharaだ。
CHARAはたくさんの作品を世に送り出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、月と甘い涙、罪深く愛してよとか。
私たちの国、日本多くの音楽家がいるがチャラは周りに素晴らしい個性がピカピカと光っている。
日本国内には、海外進出して曲を出す音楽家もたくさんいるが、CHARAも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが考え出されることに驚く。
多くの作品の曲作りも行っていて個人的には、想像力が豊かでカリスマな才能があると思う。
judy and maryのYUKIとコラボし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
可愛かったから。
誰だって一回くらい、思う、思われたい感じの事を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

月が見える平日の夕方は足を伸ばして

とっても甘い物が好きで、甘いおやつなどをつくります。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、めちゃめちゃ楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があることによって、笑顔で口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから変ではないのだけれど、若いころは、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そういった男の子が増えたねと言われたりします。

一生懸命踊る彼女と公園の噴水
新聞の記事に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い解説が載っていた。
なるほど、と思えば、急に色っぽさも感じてくるので面白い。
少しばかり、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸時代では成人女性の印だという。
真実が分かれば、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。

気分良く叫ぶ兄弟と壊れた自動販売機

少年は夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みもすでに10日ほど経った夏だった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しいとは思えない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜のしたくを整え、炒め、そして煮込んだ。
空が白んできた頃、家中にとても美味しそうなカレーのいい匂いがしてきた。

ひんやりした金曜の明け方は料理を
社員で働いていたころ、まったく辞める機会がやってこなかった。
何としてでも辞職したかった訳ではないから。
働く余裕がないのかもしれない。
考えるのが面倒で、ある時、ハッキリ今月で辞職すると報告した。
そんな日に何故か、普通はちょっと仕事が細かいと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話がそれて、全然事態を知る余地もないKさんが「この仕事、大変だよね。だけど君はあと少しやっていけるよ。」と言ってきた。
色々あって泣き顔になった。
考える事があって、その日の帰りに、教育係に退職をなしにしてもらった。


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