師匠は一人遊びが苦手

「先生」に関して、どう感じる?「スープカレー」とは、常識的にはどう考えられているんだろう。別に考察するわけじゃないよ。
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風の強い日曜の夜は読書を

出張の時間つぶしに、アンパンマンミュージアムに入館して以来、あの場所に病みつきだ。
びっくりしたのは、一人でゆっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がとてもそれ以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品がたくさんある。
どんな方かと言ったら、あの週刊誌、新潮の表紙絵の人物だ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二美術館でたくさんポスターを買った思い出も。
実際、ミュージアムにはなにかと幸せな時間をいただいている。

ノリノリで口笛を吹く君と公園の噴水
使う予定があり入用なモウソウダケをコンスタントにもらえるようになり、ありがたいのだけれど、混雑している竹が厄介でもっとたくさん運び出してほしい土地管理者は、必要以上に大きい竹を取って運び帰らせようとするので面倒だ。
大量持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、大きな竹がムダでしょうがないらしく、持って帰ってくれと強くお願いされる。
自分も必要なものをタダでもらっているので、断りづらい。

自信を持って口笛を吹く妹と公園の噴水

スイーツがとっても好みで、バウンドケーキやだんごなどを自分でつくるけれど、子供が育って作るお菓子が限られてきた。
私たち親がめちゃめちゃ楽しみながら食べていたら、子供が自分も食べたがることは当然だから子供も食べてもいいおやつをつくる。
私は、ガトーショコラがとても好きなのだけれども、しかし、娘にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れて焼く。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

のめり込んで叫ぶあの人とファミレス
いつものマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食のコーナーで、ブルーベリーを探していた。
すると、韓国文字で書いてある商品を探し出した。
確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
今年、明洞へ遊びに行ったときに、何度も韓国に渡航している先輩に勧められたのがトッポギだ。
日本でも冷食になって、トッポギが売られているなんて、驚きだった。

息もつかさず走るあの子と僕

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、3歳なのに一生懸命まねしている。
映像でマルモのおきての音が聞こえると、録画映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものを流すと止まることなくずっと休むことなく見続けている。
親なので、テレビを見続けるよりも絵本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりするほうがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

雨が上がった水曜の深夜はカクテルを
何故か今頃任天堂DSにハマっている。
はじめは、英検対策に英語漬けや英語のゲームソフトを使用していただけだった。
しかし、ヨドバシでソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、結局買ってしまう。
ピクロスDSやマリオカート、桃太郎電鉄とか。
変わったソフトで、中国語講座もヒットしている。
これだけあれば、待ち合わせなどの、暇な空き時間には活用できそうだ。

具合悪そうにお喋りする友達と失くしたストラップ

煙草を吸う事は健康に悪い。
と言う事実はあるものの、指摘されても購入してしまうという。
新入社員の頃、業務の関係で会ったIT企業の重役のおじいさん。
「この体が病気一つしないのはタバコとアルコールのおかげです!」と堂々と言っていた。
ここまで聞かされると出来ない禁煙は無しでもOKかもな〜と感じる。

控え目に口笛を吹く兄弟と公園の噴水
今日は少年は、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係のみんなと、給食を給食室へ取りにいった。
今日の主食は、お米じゃなくてパン。
バケツのようにフタつきの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重い牛乳だけは、男の子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女の子に持たせたくはなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

雪の降る大安の午後に熱燗を

花火の季節だけれども、しかし、住んでいる場所が、行楽地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、文句もたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音が大きくてひとり娘がパニックで泣いている。
たまにのことならいいが、夏の間、毎週夜に、長い時間、音がなっていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

どんよりした平日の夕暮れはお菓子作り
学生時代、両親は、娘の私の対人関係に対ししつこく積極性を求めてきた。
一般的より離れてはいけない、とも。
とてもつらい過去だったと思う。
学校が過ぎると、日課のように、嘘の話をハキハキと母に話す。
これで、喜んでくれるのだ。
人と違うと、変わり者。
いつもこんなのばかり思っていた過去の私と両親。
悲しい話だと思う。


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