師匠は一人遊びが苦手

「事実」に関して論文や本を書くなら、どのようなことを調べる?「クリエイター」の由来や歴史なんかかな。もしくは、自分オリジナルの視点からの意見だろうか。
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じめじめした平日の午後は昔を思い出す

どんなことでも一個の好きなことを、長期でコツコツ続けている人に尊敬する。
スキューバでも、ピアノでも、凄く小さなことでも。
毎年一度だけでも、学生時代からの友達と、いつもの温泉旅館に泊まる!でも良いんじゃないかなと感じる。
何か一個の事を行うと最後にはプロまで達することができるかもしれない。
実は、幼稚園の時にピアノと書道の2つを教わっていたが、また学習したいな。
こう感じるのは、家のの角におばあちゃんに買ってもらったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回学びたいという夢がある。

風の無い水曜の明け方は読書を
全国には、多くの祭りが開催されているようだ。
自分の目で確認したことはないけれど良く知っているのは、秩父夜祭りがある。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見学した日に、画像や実物大の物を見せてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
体験したいし見たいお祭りの一つである。
8月にあるのは、福岡の放生夜があるが、生き物の生命を奪う事を禁じる祭り。
大昔は、この祭事の開かれてる間は、釣りもしてはいけなかったという。
長く続く祭事も重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく好きだったりする。

息絶え絶えで叫ぶ家族と電子レンジ

少し前までさっぱり知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが販売されていた。
都市部では、そのオムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
あきらかに、プールに入っている人から見れば、もれないオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
しかしながら、親だったら、入れてあげたいとも思う。
けれども、逆の立場だったら非常にいやだ。

陽の見えない仏滅の晩は料理を
健診は、例年なぜか引っかかる。
心音だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲んで受けてみて、結果をもらうと、胃がんの疑わしさが存在して、早く、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ怖かった。
大至急人に聞いた病院に再検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元々痛くつらかったので、身体検査に引っ掛かったのはわかるが、文章で私の名前と胃がんの疑念があると書いてあったら怖かった。

雨が降る金曜の夜明けは昔を懐かしむ

このごろ、小説を読まなくなった。
30前の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、最近、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、見ていたとしても楽しく感じられない。
しかし、すごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学なのだからと無理やり分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

目を閉じて叫ぶ父さんとあられ雲
新人の頃、無知で、大きなごたごたをもたらしてしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も分からず、落ち込んでしまった。
お客さんが、タリーズのマキュアートをプレゼントと言いながらくれた。
誤って2つ頼んじゃってさ、と言って違う種類の飲み物2つ。
高身長で、細くてすっごく穏やかな雰囲気をもっていた女性。
悪かったな、と思う。

暑い木曜の午後は立ちっぱなしで

よく一緒にいるちかこは賢い。
頭が良いなーと思う。
何としてでも他者を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と感じても、まずはその人の考えも尊重する。
ということから、許容範囲が膨らむし、強くなれるのだ。
意見を主張し通すよりも、この方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、起こったことを糧にするやり方をよく理解している。

笑顔でダンスするあの子と読みかけの本
見るために以外とたんまり歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くは非常に暑すぎて疲れる。
友人夫婦とお子さんと私の家族ともども共に出向いたが、とても蒸し暑くてきつかった。
とても暑すぎるので、キリンもトラも他の動物もめったに歩いていないしし、遠くの影にひっそりとしていたりで、さほど観察出来なかった。
この次は、涼しい水族館などがとても暑いときはよさそうだ。
娘が大きくなったら季節限定の夜の水族館や動物園もたまらなさそうだ。

寒い水曜の夜に座ったままで

夜中、寝付けないときは、DVDを集中して見てしまう。
昨夜観賞した映画は、「エスター」というタイトルの米国の作品だ。
メインの、エスターは、賢いけれど少々クレイジーな9歳の子供。
ラストにはびっくりな結末が見られる。
それは見る中盤で、終わり方が予想できる人がいるだろうか疑問なくらい予想外の終わり方。
それは、ドキドキとするのではなく、ただただジトーッとような結果だった。
映画は、目が冴えている私の毎晩の時を充実させてくれる。
毎回、いつもお酒とおつまみもそろっているので、体重が上昇するのが良くない。

ぽかぽかした大安の午前は想い出に浸る
出張営業に出ると、1週間ほど帰ってこれないこともある。
非常に、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、常に気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床時間の相当前には、目が覚める。
寝不足だけれど、帰って来た時の解放感はお気に入りだ。
思いっきり遊びまくるし、眠るし、食べたいものを食べる。


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