師匠は一人遊びが苦手

あなたが考えている「子供」と、大多数の人が思っている「学者」は、もしかしたら全く違うものかもしれない。そうやって想像すると、ちょっと面白くない?
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涼しい日曜の日没に目を閉じて

MCで有名な人が突然引退表明!!することで、テレビで大量に扱っていますが、大変すごいですね。
また変わる日本の総理大臣が誰になるかという内容より報道でも番が前だったし。
どのような人が日本の総理になろうが変化しないと考えるのもとてもいるし、それより、大物お笑い芸人が芸能界を電撃引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

雲が多い仏滅の夕方は椅子に座る
夕方、時間にゆとりが持てたので、CD屋さんに向かった。
新しくウォークマンに入れる楽曲を探すため。
近頃、しょっちゅう聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ヨーロッパの音楽もかっこいいなーと思う。
ということで、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスと仏語がミステリアスだと思う。

汗をたらして泳ぐ兄さんと冷たい雨

いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房器具も置いていない。
だから、扇風機と冷やしたボトルを持って作業をする。
昨日、扇風機を移動させようと思い、弱にしたまま持ってしまった。
すると、扇風機の中身が止まったので「おかしいな・・・」と不思議に思い,よく見た。
なんと、回転に支障を出しているのは、正に自分の指だった。
ゆっくり抜くと、また歯は元気に回転しだして、指からは血が垂れてきた。
なにも感じる間もなかったが、気を付けなければと思った。

一生懸命口笛を吹く兄さんと公園の噴水
ずいぶん昔の学生時代、観賞したシネマが、「ビフォアサンライズ」というもので、日本でのタイトルは「恋人までのディスタンス」という。
20歳のお姉さんに、「とてもいい作品」と聞いたシネマだ。
旅の帰りの列車の中で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、ほんの少しウィーンを歩き回るストーリーだ。
この映画の珍しい部分は、これといった問題発起、もしくは起承転結の点の部分とか、ほとんど無いとこ。
会ってすぐの2人の主人公は、愛することや生と死について永遠と語り合う。
見た時は中学校3年生だった私は、分からないことが多く、子どもで、なんとなく見た映画だった。
だけど、先日、偶然DVD屋さんにて見つけて、これはあの時のと思い借りてみたところ、大変感銘を受けた。
中でも、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら無意識に見詰め合ってしまうシーン。
2人とも帰国の時、要は、別れのシーン、そこで最後を迎える。
見た時は理解できなかったこの内容、期間をおいて楽しむと、ちょっと違った見方ができると思う。
その後、ケイス・ブルームのALBUMを、ネットより探して聞いてる最中。

涼しい日曜の午前に歩いてみる

5年前から、鹿児島に住んで大型台風をめちゃめちゃ気にすることになった。
強さが全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通過した後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海辺の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風は非常に強く、古い家にいると家の揺れてきしむ音がめっちゃ心配してしまう。

陽気に叫ぶ父さんとオレ
元ブラビのビビアン・スーは、綺麗で才能あふれる人だと思う。
年が30代の終盤なんて、少しも思えない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに返答していた部分。
まだ勉強している所のようだったけれど非常に熱心だった。
今となっては英語だけでなく日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの素敵さは計り知れないくらい深い。

息絶え絶えで口笛を吹く子供と飛行機雲

ちかことニューヨークのAbercrombieに入った。
私はアバクロンビーのシンプルなデザインが好き。
そして、店内のデザインと、充満している匂いが。
2時間くらいみて、Abercrombie & Fitchを後にした。
気付いたら、自分が歩道を占領して歩いていたので、ごめんなさいと言って振り返る。
すると、店にいた兄さん。
笑って、いいえ、と言われた。
目についたのは、その手荷物。
Abercrombieでいったいどれくらい買い物したの?って聞きたくなった。
そして、スターバックスでチカコとその人の職業当てで議論をした。
答えは永遠のなぞだけど。

熱中して自転車をこぐ姉ちゃんと枯れた森
一眼も、めちゃくちゃ夢中になってしまうけれど、また極め付けと言えるくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
5000円払えば取り組みやすいトイカメラが簡単に得られるし、SDがあるならパソコンでもすぐ再現できる。
リアリティーや、感動の瞬間を収めるには、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
けれど、漂う雰囲気や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには何にもかなわないと熟考する。

雨が降る木曜の昼はビールを

ここ最近のネイルサロンは、ジェルなど、凄く高い技術が使用されているみたいだ。
ちょっぴり安くなる招待状を貰ったので、行ってみた。
思いっきり、カラーやシンプルさに対して、悩んでしまうので、決定するのに時間を要した。
親指にシンプルなアートをしてもらって、かなり機嫌がよくなった。

勢いで口笛を吹くあの人と横殴りの雪
北方版水滸伝の血が通っていて凛々しい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
登場キャラクターに実際の人の様なもろさがうかんでくるのも重ねて、魅了されていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に可能な限り奮闘しているのが精読していて興奮する。
精読していておもしろい。
それなのに、心ひかれる人物がひどいめにあったり、希望がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるから熱中するフィクションだ。


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