師匠は一人遊びが苦手

例えば、何も知らない宇宙人に「八宝菜」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「竹馬の友」の目立つ特徴とか、いやいや、前提として世界や日本についての説明から始めるかもね。
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怒って叫ぶあの子と月夜

最近、残業や家の事に忙しく、なかなかフリーの時間がない。
少しの時間があっても、だいたい次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの締切が心にある。
そんな状況で、一日時間ができると、かなり嬉しくなってしまう。
では、久しぶりの休日をどんなふうに費やそうかと。
結局ほとんどが、あれしたい、これもしたいという希望のみが重なり、全部は達成できない。
その上、私は行動が遅いので、気付けば一日が経過。
時は金なり、なんて本当に真実だと感じる。

どしゃ降りの火曜の午前に昔を思い出す
近頃、横腹のぶよぶよとした脂肪を減らさないとと思い毎晩、筋トレを頑張っている。
娘を自らのお腹にしがみつかせて回数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、わが子とのコミュニケーションにもなるし、わが子も数を暗記するし、自分の脂肪も落ちるし、いいことずくめだとばかり思っていたら、最初のうちは、数を言いながら小さな娘も嫌になったのかやらなくなってしまった。

寒い木曜の夜明けはカクテルを

ツアーでも業務でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、女性はコスメブランドやネイル用品など興味を持っている人も多数だろう。
韓国人は見た目へのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての熱は素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本よりもあからさまに判断される場合が多々ある。
そのことから、韓国のケア用品は、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

熱中して吠える父さんと濡れたTシャツ
物語を読むことは大好きだけど、全部というはずはない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
もう何年も同じ小説を読み続けている位だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるという奇抜なストーリーだ。
最後は衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」と思わされる。
それに、江國香織は、ワード選びや登場する音楽や、物などセンス抜群。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
物の表現の方法が優れているのだろう。
そして、悲しい美しさだと思った、という言葉がどこから飛び出してくるのだろう。
そんな文章に魅力を感じ、夜遅くに何回も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな本との夜の時間が夜更かしの原因かもしれない。

雹が降った仏滅の夕方は昔を懐かしむ

山梨県は、果物王国と言われているほど果物栽培が行われている。
日本でも珍しい海なし県で、高い山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、甲斐の国を治めていた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を推進したのだ。
他県よりも優れている何かが欲しかったのだろう。
甲府の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を生み出す。

ぽかぽかした水曜の夕方に微笑んで
離れた生まれた家に住んでいる家内の母もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、めっちゃ多くお手製のものを苦労して縫って届けてくれている。
キティーちゃんがとても気にいっているのだと言ったら、その生地で、作ってくれたが、縫物用の布の思ったより大変高くて驚いていた。
縫物の為の生地は縦、横、上下の方向があり手間だそうだ。
しかれども、色々、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫娘はとてもかわいいのだろう。

息もつかさず走る母さんと壊れた自動販売機

無関心だったけれど、筋トレもわずかでもしなくてはと今日この頃考える。
会社が異なるものになったからか、此の程、体力を使うことが非常に少なくなり、体脂肪がとても増した。
それから、30歳になったのも関係しているかもしれないが、腹にぜい肉が醜くついていて、たいそう自分でも見苦しいと思う。
わずかでも、走らないとだめだ。

喜んで泳ぐ兄弟と公園の噴水
少し前まで、入社してたくさんの人に囲まれて雇われていた。
しかし、何年かすると、誰かと共に働くのが向かないと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームで進めていくので、やはり噂話が頻繁。
うわさを元に、仲よくすれば世渡り上手になれるのかもしれない。
どう考えても、時間の無駄としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力が見られない!と思うだろうが、家族にはそういう運命だと言われた。

雲の無い土曜の午前にひっそりと

日頃、Eくんから届くE−MAILの内容は、一体何を語りたいのか全然分からない。
酔っててもノンアルコールでもいまいち分からない。
しかし、Eくんが部署で作成したという、会社の商品とおすすめに関する紹介文を読んだ。
まともな日本語をかけるんだ!と思って、感心した。

笑顔で大声を出すあいつと霧
息子の3歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントをどういったものに決めようかを考えている。
嫁と話して、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服などにするかを決定しようとしている。
迷ってなかなか決められないので、実物を見て選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
けれど、子供に触らせてみたら、以外とすぐに決まった。
すべり台に夢中になったから、これに決めた。
ただ、今のアパートが小さいので、一番小さな折りたたみ可能なやつにした。
販売価格もなかなか安かったので、助かった。


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