師匠は一人遊びが苦手

「子供」のことを特別に考えている人って、たくさんいるのかな。今までしてきた経験や先入観とかが、「豚汁」と頭の中でくっついちゃうことって、あると思うんだよね。
フレーム上

雨が降る金曜の夕方にカクテルを

5年前、はたちの時、同級生と3人でお隣の国のソウルに買い物に行った。
未経験の国外で、ロッテホテルに1泊2日の滞在だった。
メインを結構見て、充実させていたけど、しだいに道に迷った。
日本語は、全然浸透していないし、韓国語も全然通じない。
パニックになっていると、韓国の男性がレベルの高い日本語で戻る方法を伝えてくれた。
学生時代に日本の大学にて日本語の学習をしたらしい。
それがあって、安全に、楽しい旅を続けることができた。
最終日、バスで道を説明してくれたその人になぜか出くわした。
「またきてね」と言われたので、一同韓国が好きになった。
いつも長期休暇には韓国旅行が計画されている。

暑い火曜の午後に食事を
サプライズで親友に貰った香水は、強いフローラル系の香りがする。
合っているボトルを頭に置いてチョイスしてくれた瓶で、ちっちゃい瓶で飾りのリボンが可愛らしい。
匂いも香水ボトルもどのように言っても華やかとは言えない香りだ。
香水ストアには多くのボトルが置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはほんとに小さい。
持ち運びやすく重宝している。
出かける時だけでなく、出張の時もカバンの中に、家で仕事をするときはそばに必ず置いている。
それで、手提げの中は、同じ匂い。
だいたい身に着けているので、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
香水ショップでたくさんの匂いを試してみるのは好きなことだけど、この香りが今までの中で一番気に入ったものだ。

陽の見えない休日の夕方は微笑んで

ふつう、できるだけさっぱりしたコーディネイトで出歩く私は、大変ビックリされるけど。
タイツや鞄や飾り物まで揃っていて、全部使用したいと思えば破産しそうだ。
でも、jill stuartは夢中になってしまう何かがある。

息もつかさず歌う友人と失くしたストラップ
ほほえみって素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるように心がけている。
もちろん、時と場合を見て。
でも、周りに強制してはだめ。
結局は、一概には言えないが、個人的な価値観として。
業務中は真剣な顔で必死で商談をこなしていた人が、笑顔になった瞬間。
もう、大好き。
笑い皺がある人がタイプ!と話していた友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

ぽかぽかした週末の深夜は歩いてみる

珍しく不安な感じになり、少しも苦しくなった。
これといった訳はなく、なぜか悲観的になったり、すべてが無意味に思えたりした。
そんな心持だったけれど、外での仕事がきた。
中身は有名な会場での催し物で大手の案件だった。
ミスっては良いとは言えないので我を忘れてしっかりこなしているうちに、いつものポジティブな気持ちに戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、明るい時間帯に日差しを浴びたりしなかった。
あまり部屋にこもらず出かけるのも必要かもしれないと思うようになった。

雨が上がった金曜の晩に足を伸ばして
頼まれて、知り合いの所有地の竹のすかしを支援してのだけれど、大きく重い竹がものすごく密集していてひどかった。
竹林の持ち主が山の管理を両親から引き受けて、モウソウダケがかたまり生えていて、手入れのしようがなかったそうだ。
私たちは、業務で使用する太い竹が手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、奥まった里山から運び出すのもひどかった。

天気の良い平日の夜は焼酎を

time is moneyとは、的確な言葉で、ダラダラしていると、本当にあっと言う間に貴重な時間が過ぎていく。
もっと早く仕事も提出物も終了すれば、その他の仕事に必要な時間を回すことが出来るのに。
しいて言えば、ジムに行ったり、料理にチャレンジしたり、文庫本を手に取ったり。
そう思いついて、この頃は、テキパキ取り掛かろうと頑張っているが、いつまで頑張れるのか。

雨が降る仏滅の夕方はお酒を
今日この頃、小説を精読するのはわずかになったが、過去に水滸伝の北方版に夢中になっていた。
別な水滸伝を読んだ時は、かったるくて、はまらなかったが、北方さんの水滸伝を読んだときは、心ひかれ、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休みや家に帰ってからの食事中、入浴中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
作中人物が人間くさく、雄々しい登場人物が大変多人数で、そこに魅了されていた。

暑い休日の日没にひっそりと

友達が、自宅のベランダで、トマトを作っている。
実がなったらミネストローネを作りたいそうだ。
彼女は、頻繁に水分をあげないし、近くで煙草を吸うので、ミニトマトの周りの空気はぜんぜん良くはない。
丸1日、何も与えていないと言う時期の、トマトの見た目は、葉っぱがしょぼんとしていて、なんとなくガッカリしている様子に激似だ。
気の毒だったので、水を豊富にあたえると、次の早朝のトマトは元気に復活していた。

寒い週末の夕方は歩いてみる
石田衣良という物書きに出会ったのは、愛ちゃんの家で。
愛がいない部屋という短編ストーリーがぎっしり詰まった小説が机に置かれていたから。
生まれ故郷の長野のお母さんが読んでいて、それをお酒や商品券と一緒に宅配便で送ってくれたという。
当時は全然有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
彼女はいつもタレント本やビジネス、雑誌などは読む。
しかし、よくいうノベルは気に入らないらしく、この本を私にくれた。
彼女のママはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。


フレーム下 class=

カテゴリ


Copyright (C) 2015 師匠は一人遊びが苦手 All Rights Reserved.

ページの先頭へ