師匠は一人遊びが苦手

アナタが考えている「餃子」と、大多数の人が感じている「フライドポテト」は、もしかしたらまったく違ってるかもしれない。そうやって思うと、ちょっぴり変な感じがしない?
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ひんやりした週末の早朝に焼酎を

近頃は、海に釣りに道具を持っていってない。
会社で非常にあわただしく行けないというのもあるが、しかし、非常に暑いので、行きにくいのもある。
それに加え、休憩中に近くの釣り場を見て、釣り人に聞いても釣れている気配が見えないから、どうしても行きたいとは寂しいが思えない。
ものすごくふんだんに見えるくらいだったら出かけたくなるのに。

怒ってお喋りする弟と紅葉の山
取り掛かったら、完結させるのに時間を要するものが、身の回りにたくさんある。
代表的なのが、外国の言葉だと思う。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、まれに、日本語と語順が一緒で、しかも発音がそっくりなので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を学んでいた友人によると、今から始めても割と習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなくドキドキしたけれどどうしても韓国語の文字は絵にしか見れない。

蒸し暑い大安の夕方にひっそりと

最近、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んだのは旅行業と、トイックだったので、観光が、大好きな学生たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で世界各国へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私はもともとそれ程仲のいい友人が多くないし、それで十分だと思っています。
なので、素直にうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもツボでした。

一生懸命ダンスする兄さんと観光地
近頃、子供が運動場で遊びたがらない。
暑すぎるからか、家の中で遊べるものがとても楽しいからか。
わずか前までは、大変家の外に遊びに行きたがっていたのに、最近は、わずかも出かけたがらない。
まあ、父から見て、そんなに困ることもなく、気にしないが、だけれども、しかし家内はほんの少しでも複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

天気の良い金曜の夜明けに昔を思い出す

中洲のクラブのお姉さんを見ていると、素晴らしいと思う。
それは、磨き上げた見た目、会話の技術、それらに対する努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、夢を与えていると分かってもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかするとこのお姉さん、僕に惚れているのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスさんたちの給料が凄く気になる。

息絶え絶えで熱弁する君とアスファルトの匂い
一年の中で、梅雨がなんとなく好きだ。
空気はじめじめしているし、出かければ濡れるけど。
理由として、幼いころに、この時期に見られる紫陽花が美しく、それからこの花が咲くのを楽しみにしている。
出島で知り合った、シーボルトとお瀧さんの紫陽花の中でのデートの話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
この時期に美しく咲くあじさいを見ながら何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛ってしまいこの花はオタクサと別の名を持つようになったらしい。

薄暗い木曜の晩に読書を

20代前半にかなりデブだった時に、毎日欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
酷い時は、ディナーの後に3枚くらい食べた記憶もある。
さらに並行して、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまい肥満体型の道へワープだった自分。
試した痩身法が変わったものばかりだ。
例えば、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープしか口にしない食事だ。
仕事先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、枝豆を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
これらは、現在ではできない。
その後、2年ほどで栄養バランスを変えると、気が付くと半分くらいに。
なんでもコツコツとというのが間違いない。

雨が降る週末の午後は窓から
ある気難しい内容の仕事があったとき「まあ、なんとかなる」などと思っていた新入社員の頃。
その時、自分を含む新入社員みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などあっさり取り組んでいた。
そこで指導担当の上司が言った言葉が脳裏に残っている。
「目標に向かって、十分に日々を過ごしたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
それ故に、あなたたちみたいに楽観的に過ごしていて、運よく業務が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったと言う言葉の裏にあるのは、その逆です。
事前にしっかり取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、内容が円滑に進んだと言っているだけです。
精一杯仕事をする気になりましたか?
なめてないで頑張ってください。」
という事。
この言葉があってから、メンバーは必死に取り組みじゅうぶん収めきることができた。

雨が上がった火曜の午前はゆっくりと

実際に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは真鶴半島だ。
この地を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の作品。
読んだものの、自分の未熟な頭では、いまだに深い理解はしていない。
でも、本の中の真鶴地方の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間に位置する所が真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて渡れる。
願いが叶って、本物のこの様子を見に行くことができた。
私のデジカメの中身は真鶴の写真がいっぱい。
宿のお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

ゆったりとダンスする弟と公園の噴水
見とれるくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
昔一度見かけました。
バス内で若い女性。
同性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
しかし、本人から醸し出るオーラは多分ありますよね。
日本には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。


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